| 心臓関係のNEWSを中心に掲載してゆきます |




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春の例会(講演会及び懇親会)
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| 「心を守る会」は、平成14年12月1日(日)に 東洋ホテル(大阪市北区)にて “総会・講演会・懇親会” を多くの会員が参加して開催した |
本会名誉顧問の川島康生先生の 「国家又は公共に対して功労のある方」 として 勲二等旭日重光章を受賞為さった お祝を全員で祝福しました。 |
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| 川島康生 先生 |
| 最新の投影器で鮮明に | 八木原 俊克先生の講演風景 | リアルな画像に吃驚も |

| 東 正弘氏の投稿を下記に掲載します。 |
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平成14年12月1日(日)「心を守る会」例会にて 八木原先生のご講演を拝聴して |
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「心臓血管外科における最近の話題」がテーマでした。詳しいご講演の内容はご講演記録に譲ることにします。私は昭和58年(1983年)に47歳で心筋梗塞のため冠動脈バイパス手術を循環器病センターで受けた患者です。先生がお話しになった心臓血管外科における現在の話題と、私の今日までの病歴とを重ねて感想を述べます。 先生は昭和59年に循環器病センターにご着任されたそうで、私はたまたまその頃に心臓血管外科部のお世話になりはじめたわけです。以後、私は今日まで毎月一回通院して20年になります。その間に、二回目の開胸手術でバイパス手術、数年後にフウセン治療とステント挿入治療を受けました。平成10年のステント治療の際に、「ステントが変な所に入っちゃった!このままではだめや」ということで手術室へ移行、わき腹を開腹して緊急に橈骨動脈と内胸動脈でバイパスをつくる手術によって、からくも命拾いして今日にいたっております。 ここで話題の @ はバイパスに使用する血管についてです。私が最初と二度目の手術を受けた頃は足の静脈でした。それが、平成10年の緊急手術のときは上記のように動脈でした。聞くところによりますと、バイパスに使用するに適した動脈がもう一本胃の中にはいっていて、これが何の役目をしているのか分からない動脈で、死ぬまで全く変化のない動脈だということです。私には幸いこれが残っているので次の手術に使えます。 話題の A はフウセン治療とステント治療です。血管の再狭窄がバイパス手術後の困難な問題です。そのために、最近この治療を受けたという患者さんが多くなっているようです。三月おきに三度受けたという程度の話はよくききます。しかしながら、この治療は細い血管をフウセンでふくらませたり、ステントを挿入したりで、非常にむずかしい部類の治療だそうです。私のように、やらずにすんだかもしれないと悔むようなステント治療で、あやうく命をとりとめたとはいえ、がたっと病人らしくなってしまっては非常に残念です。 話題の B は「人工心肺を使用しない手術」のことです。1997年からはじめられたオクトパス・スタビライザーのような装置の使用で、この手術が可能になったそうです。このおかげで、一回の手術で200万円という費用が軽減できるようになったそうです。かつては、人工心肺をつかって多くの困難な手術が可能となって、大勢の命が救われたわけでしたが、今は、それを使わない手術を可能にすべく、ありがたい努力が払われていることを知りました。 話題の C は弁のことです。日本では機械弁の使用では、現在のところ二葉弁が主流で、これは、音が従来の弁より小さく、血液の直進流がえられる利点があるそうです。一方で、生体弁については、ワーファリンの服用が機械弁にくらべて少なくて済むような利点があって、さまざまな形の試行が行なわれていることを知りました。その他の話題では、メイズ法による手術と不整脈、エコノミー症候群のこと、骨髄細胞移植などについてのお話しを拝聴しました。 講演会がすんで懇親会のパーティーの席に「赤ちゃんの心臓はちょうどクルミの実くらいやそうな」という話しが伝わってきました。八木原先生はセンターご着任以来ずっと小児部門のお仕事を続けてこられたそうで、道理で私が先生にお目にかかったこともなく、先生の大人の患者さんも周りにいないはずです。先生のお話しから、今日まで顕微鏡によってそれくらいの大きさの心臓を診てこられたそうで、そのご苦労を思えば頭がさがります。はじめのころの赤ちゃんはもう成人の年です。先生のご苦労に感謝をささげますとともに、今後ますますのご発展をお祈りいたします。 (12/7 東 正弘 記) |
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| ビンゴゲームを一番で上がり喜ぶHテーブル組 | 次々と賞品を貰う会員 | 川島先生を囲んでの記念撮影 | 美声で「清しこの夜」を独唱する中谷氏 |
| 著者 中谷庄一氏 定価1.200円 |
| 発行 文芸社 |
| 旭屋・紀伊國屋・ジュンク堂・村田書店 |
| 全国有名書店で発売中 |
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| ワーファリン服用者の外科手術について 投稿者:furujin191 |
| 私の母は、昭和55年に51歳で大動脈弁閉鎖不全症により人工弁置換術をうけ、 それ以来、ワーファリンを服用しています。術後は見違えるように元気になり 健常者とほとんど変わらない生活をしておりました。 ところが、10年ほど前に、腸にポリープが発見され、それ以来経過観察を してもらっていたのですが、 今年の10月の初めに検査してみると、形が安定していたはずのポリープが変形してしまい、 「癌に変化した可能性がかなり高いので切除した方がよい」、 という診断がされました。 内視鏡手術ができると良いのですが、子宮筋腫の手術前歴があり 腸が癒着してしまっているため内視鏡が入らず手術が出来ません。 外科的な開腹手術によってしか切除する方法が無いのですが、 そのためには、術前術後、ワーファリンの服用を数日間中止せねばならず、 その間に人工弁の周りにできた血栓がはがれ飛んで 他の内蔵等がだめになってしまうかもしれません。 母は、癌化している可能性の高い腸のポリープをそのままにしておくべきか、 ワーファリンを止めて血栓が飛ぶかもしれないリスクをおかしてでも 開腹手術すべきか、かなり悩んでいます。 ワーファリンを止めて血栓が飛ぶリスクはどの程度なのでしょうか? もしも、同じような体験をされた方がおられましたら、 一言助言がいただけましたら幸いです。 宜しくお願い申し上げます。 |



国立循環器病センター患者の会「心を守る会」
平成14年度総会・講演会・懇親会を開催しました。
(詳しくは講演会のページへ)
講演会には、国立循環器病センターで昭和56年から動脈硬化・代謝内科医長として多くの術後患者
のケアーをされ、本年4月、慶應義塾大学伊勢慶應病院内科教授に就任、国立循環器病センター客
員研究員の都島基夫(ツシマ モトオ)先生を講師にお招きし、心疾患再発予防のための「日常生活における
食事や運動療法について」ご講演を拝聴しました。
先生方を囲みお話を伺い、また同じ経験を共にした仲間と近況を語り、
ビンゴゲーム等楽しい、有益なひとときでした。


開催日時 平成14年6月16日(日) 年前10時より
会 場 東洋ホテル2階
講演テーマ:「術後における生活習慣」
― 虚血性心疾患の再発予防と動脈硬化のリスクファクター ―
講 師 慶應義塾大学伊勢慶応病院内科教授・同大学医学部客員教授
| 「心を守る会」幹事会開催のお知らせ |
| 前略、この度下記要領で幹事会を開きます。ご多用とは 存じますが是非ご出席賜りますようお願い申し上げます。 なお、例会の講師は「津島(つしま)基夫」先生 (元国立循環器病センター動脈硬化・代謝内科医長、現在 慶応義塾大学伊勢慶応病院内科教授:同大学医学部客員 教授、医学博士)にきまりました。 記 (1)日時:平成14年5月18日(土)am9:00〜12:00 (2)場所:梅田東生涯学習ルーム (3)案件:(イ)6月16日開催予定総会の件 (ロ)案内状の発送 (ニ)その他 草々 平成14年5月3日 「心を守る会」事務局 電話066-661-2358 |
| 朝日新聞 2月22日「私の視点」コーナーの記事をご紹介します。(朝日新聞から転載) |
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| 平成13年度の「心を守る会」の総会・懇親会が開かれました。 米山前会長逝去により、後任の会長には、総会参加者全員の 総意で「砂村 勝彦」氏が選任されました。 会長に選ばれました砂村勝彦氏 |
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「心を守る会」の副会長 石橋梅子さんが 「歌集:命ありて」を今回出版されましたので ご紹介させていただきます。 平成13年2月15日発行 著者 石橋 梅子 (左の写真:著者近影) 発行所 短歌新聞社 〒166-8555 東京都杉並区高円寺南4-43-9 電話(03)3312-9185 |
| 国立循環器病センター名誉総長 川島康生先生 |
| 「心臓と心臓病の話」について講演 |
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平成13年3月16日、「心を守る会」 |
| テ ー マ | 心臓と心臓病の話 |
| 日本人の平均寿命は世界一ですが、平均健康寿命との差は 6年もあるということをご存知ですか? 心臓と心臓病にまつわる お話をお聞き下さい。 |
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| 講 演 者 | 国立循環器病センター名誉総長 川島 康生 先生 |
| 会 場 | 桐の間(タワーウイング2階) |
| 日 時 | 平成13年3月16日(金)午後2:00〜3:30(受付 午後1:30〜) |
| 料 金 |
お一人3,500円(金額は聴講料で、飲み物のサービス等はありません。) |
| お申し込み お問い合わせは |
エコールドロイヤル(ウエストウイング2階) リーガロイヤルホテル 大阪市北区中之島5-3-68 06−6448−1121 内線3590まで |
| 交通機関 | リーガロイヤルホテルのシャトルバスがJR大阪駅 淀屋橋間で運行(10分〜15分間隔です。) |
| 市内バス | 大阪駅から53系統船津橋行き、堂島大橋下車すぐ |
| お車では | 新大阪駅より15分・大阪駅より10分 |
| 徒歩では | JR東西線「新福島駅」・阪神「福島駅」・地下鉄「肥後橋駅」下車 |
| 下記の略図をご参考にしてください。 | |

下記に、心臓病患者を支援する団体・個人のホームページが、幾つか
掲載されています。
下記 ↓ をクリックしてください。
| http://www.246.ne.jp/~snakajii/batista/kanjashien0.html |
大変立派なページばかりで、色々な心臓病の事、また、参考になること、等があります
「心を守る会」HPも、負けずに頑張って充実していきます。
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