「心を守る会」は、国立循環器病センターで
“心臓の治療や 手術を受けている者の勉強会・親睦会”です
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心臓病患者は、生涯に亘り、何とも言えない恐怖、再手術の不安と闘いながら日常の健康維持に気を配って生活しなければなりません。
当会は、そうした患者が一人で悩まず、お互いに励まし合い援け合うと共に、国立循環器病センターのご協力を得て、最新の医療情報や 治療法に接し、また、健康維持についてご指導を頂いて、充実した人生を歩むことを目的とする親睦会として、昭和58年10月に発足しました。
現在、以下の活動をしています。
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1. |
年2回(春・秋)例会を開いて、会員相互の親睦を深めると共に、毎回、国立循環器病センターの医師に最新の医療情報や治療法についてご講演いただくと共に、後日、講演録を作成し、日常の生活に役立てるため、会員に配布しています。
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2. |
年2回(春・秋)会報を発行し、会員の生活情報を紹介しています。
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3. |
随時、心臓血管部門の医師と看護師のご協力の下、日帰りの研修バス旅行を実施して、患者としての活動範囲を広めることを目指しています。
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4. |
緊急時の救命に役立つ、「心を守る会」会員カードを発行しています。
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◆入会申し込み方法
国立循環器病センターで手術を受けられた方、治療を受けておられる方のご入会を歓迎いたします。
「心を守る会」事務局宛に申込書を送付して頂くか、あるいは電話/FAXにてお申込み下さい。
その後、年会費の郵便振替用紙をお送りしますのでお振り込み下さい。
※年会費は5,000円。懇親会費はその都度実費(同伴家族も実費です。) |
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